会長のごあいさつ

 

はじめに

 【会長】廣瀬 彰久

 『地域に根ざした奉仕活動』

 本年度、60周年の歴史と伝統のある守口ロータリークラブ会長を仰せつかりました廣瀬彰久でございます。
 2020年初めからの全国的な新型コロナウイルス肺炎の蔓延により、2020年3月以降の例会・行事・事業等が延期又は中止となりました。また、2020年度におきましても、新しい生活様式が提唱される中、守口ロータリークラブといたしましても危機管理としての新しい例会様式や新しい事業様式を考えていかなければなりません。新型コロナウイルス肺炎は第二波・第三波にも気をつけなければならないと言われております。

2020年度のロータリークラブの例会・事業等も著しく影響を受けると思われる中、
 =RI会長テーマ=    「ロータリーは機会の扉を開く」
 =地区ガバナースローガン=「基本に戻って、未来へ」
を掲げられました。
 それらの基本方針に沿いながら、守口ロータリークラブも=WITHコロナ=の時代「地域に根差した奉仕活動」をテーマに実践してまいりたいと思います。また「守口ロータリークラブ例会ガイドライン」に沿いながら、会員の健康及び安全を第一に考えながらの運営に粛々と努めてまいりたいと存じます。本年度一年間皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

 

ロータリーは機会の扉を開く

 ホルガー・クナーク会長の2020‐21年度テーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。このテーマは、ロータリアンがリーダーシップを強化する機会をつくり、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人びとの生活を向上する活動を行うようロータリアンを喚起しています。

 

◆私たち2660地区RIテーマを理解し、地域の特性にあった活動することにより具現化します
◆ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会でよい変化を生み出します。
◆それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを目指します。

 

基本に戻って、未来へ

地区スローガン 基本に戻って、未来へ

1. 基本の再認識を
2. 誇りと自信を持って
3. 未来をつくる

 当クラブに於いては会員相互の親睦を一層深め、職業を通じて地域社会への貢献を目指すために皆さんと一緒にロータリーを楽しみ、ロータリーの魅力を見出そうではありませんか。テーマ「みんなでロータリーしよう」の合言葉で会員全員が何事にも参加し、何かを感じ取ってもらいたいと思っております。

 

最後に

 60周年を迎えるにあたってこれからのビジョンを揚げ、その礎を作って参りたいと思います。何卒ご尽力くださいますようお願い申し上げます。